リアルな現場を体験することで、料理人としての自信と即戦力を養成。
「現場で働く自分」を具体的にイメージしながら、確かな一歩を踏み出せます。
料理人を目指す学生を30年以上育成してきたNitchoが、授業では教えられなかった「もっとこれを教えたい!」を詰め込んだ『学生』の一歩先『スタジエ※』を育成する1年間のカリキュラムです。 この1年間で料理人としてのキャリアをスムーズにスタートさせられます。
※「スタジエ」とは、フランス語で「研修生」。
フランスの若き料理人たちは自分の店で仕事をしながら、休みの日には自分の技術向上のため、他の店で働いて学び、積極的に技術や知識を習得し、自分を成長させます。
New Education
Nitchoでは調理師を育てていますが、実際の現場で求められているのは即戦力として、すぐ仕事を任せられるような料理人です。
つまり免許を持った調理師と現場で働く料理人とは、まったく別の存在なのです。
この違いを埋めるためNitchoでは、卒業した調理師たちにスタジエとして経験を積ませる教育にも取り組んでいます。
Facilities & Equipment
実践施設「THE KITCHEN PLATFORM」には、プロのレストランやスタジエキッチンがあり、最高の環境で技術を習得することができます。
Educational Contents
実務実践コースは、社会に出た料理人1年生が、何をどう学び、どのように考えながら仕事をすれば良いのか、どのようにしたら自分が成長できるのかを自ら考えられるNitcho独自の実践教育カリキュラムです。 調理師免許を取得した料理人1年生が本当に必要とする知識を、実習やゼミ、体験などから、今自分が必要なことは何かを実践しながら学びます。
2週間のテーマを設定し、レストランスタッフとして働きながら学びます。
シェフや先輩が教員となり指導します。
1週間毎日1つのメニューを反復して作ります。 料理ごとのポイントを捉え、段階的に応用を加え、味付けや盛りつけ、調理時間など商品としてのクオリティを高めます。
調理師免許取得時に教科書から得た知識ではなく、料理人として現場で必要な知識を体験から習得します。
Education Points
実践施設THE KITCHEN PLATFORMには、お客様にご利用いただくTHE RESTAURANTが併設されています。ここでスタッフとして働き、調理現場の1日の流れ、求められる仕事量とスピード、サービス業務、お客様への気遣いなど、楽しさや大変さを体感します。
THE RESTAURANTでは、独自のステップアップ方式育成カリキュラムを設け、段階的な成長を後押しします。スタジエ1人1人のカルテを作って評価しながら、それぞれの問題解決も図ります。カルテは指導者間で共有され、全員で育てていく体制を取っています。
Step1
Step2
Step3
Step4
レストランサービスの基礎を学び、お客様目線で考え行動できる
Step1
Step2
Step3
Step4
全体の流れを把握し、先輩が今必要としていることを瞬時に判断できる
現場でスムーズに働き出せる
1週間毎日同じメニューを作り、その料理の美味しさや調理のコツを身に付けます。
自分1人で全ての調理をこなすことで、そのメニューに必要な材料、調味料、機材、手順、盛り付け、調理のコツなどがわかるようになり、その結果、基本的なメニューは商品レベルで作れるようになります。
9:00 | 実習開始 | チキンステーキの焼き加減や火入れを意識して作ります。 副菜やスープを作る時間も意識しながらその日に設定された量を調理します。 |
11:30 | 準備完了 | |
12:00 | 学生へ提供開始 | 調理した料理はNitchoの学生に提供します。学生の声を翌日の調理に反映させます。 |
12:30 | 提供終了 | |
13:00 | 試食 | その日作った料理を試食します。 |
13:30 | 片付け・お昼休み | |
14:30 | ゼミ | ・今日の実習(焼き方など)をふり返ります。 ・食材(鶏肉)を深く理解します。 ・鶏肉の味や部位の違いなどを学び、 食べ比べます。 ・レポートにまとめます。 |
16:00 | 掃除 | |
16:30 | 終了 |
1週間のメニューを調理後、「美味しさ」について学ぶゼミを実施。春夏秋冬の特色ある食材やメニュー、その調理法などを取り上げて知識を深めていきます。
(例)フライドポテトを作った場合
・じゃがいもの主な種類
・味や食感の違い
・代表的な産地
・栽培方法
・食材に適した調理法や調理に適した油など
・アルコールが人体に及ぼす影響/升本早枝子先生(福島大学)
・流通について/熊谷武久先生(福島大学)
・油脂について/吉永和明先生(福島大学)
※2024年度実績
卒業検定営業
Nitchoが保有する3,000坪の畑で農作業を行い、野菜について学びます。また、豊かな自然、風土がすぐそこにある福島でしかできない充実した環境を活かし、魚については漁港で学び、醸造については酒蔵で学ぶなど、実際の現場へ赴き五感を使って料理と向き合います。
Application Guidelines
応募資格/調理師免許を取得した方、又は調理師免許取得見込みの方
受講期間/1年
募集定員/24名
学費/120万
ユニフォーム等の教材費/8万円
総額/128万円
学費の納付
合否通知後2週間以内に指定口座に納入してください。
Step1
4月1日から翌年2月末までの期間内に提出書類を郵送または持参
Step2
書類提出後、2週間程度後に面接・合否結果通知
Step3
結果通知後、2週間以内に学費納入
※受講申込書を送付しますので、事務局までご連絡ください。
Voices of Current Students & graduate
調理師本科1年制
大竹 峰音さん
(出身校 郡山商業高等学校)
食べることや料理を作ることが好きで、自分の手で美味しい料理を作りたいと思ったからです。
Nitchoでは、料理の基本技術や調理法、食材の扱い方などを体系的に学ぶことができます。また、同じ志を持つ仲間や、業界のプロフェッショナルとも関係を築くことができ、将来の仕事に役立つ人脈を形成できると考えたからです。
ほぼ毎日実習があり、料理が好きな人にはとても良い学校です。また、経験豊富な先生方が親身に寄り添いながらアドバイスしてくれるのでとても心強いです。
学食が美味しい!学校の先生やスタジエの方が作ってくださる学食は、他では食べられない本格的なものばかりで、週に1度無料で食べられる学食がいつも楽しみです。
郡山ビューホテルの中国料理「唐紅花」に就職します。基本的な調理技術を身に付け、さまざまな料理を作れるようスキルを磨いていきたいです。
調理師本科1年制
宗像 朋美さん
(前職 百貨店勤務)
百貨店で20年以上働いている中で、お客様の心に残るものは「接客」「楽しい」「美味しい」だと感じました。あのお店にまた行きたい!美味しい物を食べたい!楽しかったと言ってもらえる料理人になりたいと思い調理師を目指しました。
農業体験や、スタジエに興味があり、オープンキャンパスに参加しました。その際に先生から「料理は楽しく作らなければ美味しくならない!」という言葉を聞き、この学校で学びたいと思い、教育訓練給付制度を利用して入学することにしました。
実習、座学のほかに、テーブルマナーや一流シェフの高度調理、農業体験やフランス研修などたくさんの刺激があり、世界が広がるカリキュラムが満載です。体育祭やウォークラリーなどは体力的に不安でしたが、学科や学年、年齢の別なく交流が深まり、学校生活が楽しくなりました。
スタジエに入学し、料理人としてのスキルアップを目指します。
調理師本科2年制
最上 圭吾さん
(出身校 福島県立橘高等学校)
元々料理をするのが大好きで、自分がやりたいことを仕事にしたいと思い、高校3年生の時に調理師を目指すようになりました。
学校を選ぶ上で様々な学校のオープンキャンパスに参加しましたが、Nitchoが一番雰囲気が良く、ここなら学びたいことを学べると考え入学を決めました。
Nitchoは先生と学生の年齢差があまりなく話しかけやすいため、分からないことやできないことを解決しやすい環境です。
フレンチの道へ進むため、レストランに就職し修業をしたいと考えています。将来は自分の店を持ち、お客様を笑顔にできる調理師になりたいです。
調理師本科2年制
平栗 亜美さん
(出身校 帝京安積高等学校)
母の料理を食べることが好きで手伝いをしたことをきっかけに、自分でもいろいろな料理を作りたいと思い、調理師を目指すようになりました。
オープンキャンパスに参加した際、和洋中さまざまな料理を実習体験したことで、さらに料理に興味が湧き、Nitchoで調理を学びたいと思い選びました。
元々料理ができるわけでもなく、包丁の使い方など不安でしたが、基本をすべて一から学ぶことができ、自信が持てるようになりました。
料理を楽しみ、料理と会話で人を笑顔にできる調理師になりたいです。
調理師本科2年制
中山 大樹さん
(出身校 郡山商業高等学校)
祖父が洋食店を経営していることや、父が飲食店で働いている姿を小さいころから見ていたことが調理師を目指したきっかけです。将来は自分の店を持って祖父や父のようになりたいと思っています。
1年次は和洋中すべての基礎技術が身に付けられ、2年次のレストラン実習では現場に近い環境で学ぶことができます。
先生方は努力している人や積極的な人をよく見ていて、授業以外の所でもたくさん技術や知識を教えてくれます。
色々なお店で勉強・修業をして、最終的には自分の店を経営したいと思っています。
調理師本科2年制
新田 雄大さん
(出身校 日本大学東北高等学校)
食に携わる父の姿に憧れ、調理師を目指しました。将来は家業の精肉店を継ぐ予定です。
県内外へ多くの卒業生を輩出していること、有名シェフによる特別授業が多くあること、また、基本的な調理技術から応用、サービスなど多くのことが学べると思ったからです。
先生方も気さくで、授業や実習がとても楽しく、調理技術だけでなくサービススキルも学べます。2年次に行うレストラン実習では、経営やサービススキル、料理の創作性や仲間とのコミュニケーション力を磨くことができます。
三ツ星レストラン「レフェルヴェソンス」を経営している株式会社CITABLIAに就職します。
特別講師として来ていただき、私がサービスの道へ進むきっかけとなった宮崎辰さんのような、お客様に笑顔と幸せを提供できるサービスマンになりたいと思っています。
製菓衛生師科1年制
高木 ひなたさん
(出身校 福島明成高等学校)
通っていた大学を辞め、自分の将来を改めて考えた時に最初に浮かんだのがお菓子作りでした。幼い頃から興味があったので、今回を機に製菓衛生師免許の取得を目指し、製菓の知識や技術を深めたいと思うようになりました。Nitchoでは、1年で製菓衛生師試験の受験資格が得られるため、いち早く社会に出たかった私にぴったりだと思い入学しました。
フードフェスタや体育祭、クリスマス会など校内で様々なイベントが行われるほか、研修旅行ではなかなか自分で行くことのできない場所を訪れることができるなど、Nitchoで沢山の楽しい思い出ができています。
普段行う実習は、先生方との距離が近く、優しく教えていただけるので、安心して取り組むことができます。秋には校外実習があり、実際に現場の雰囲気を感じることができるのも良いところだと思います!
卒業後は販売業に就きたいと思っています。製菓衛生師の免許を持っていれば、販売するお菓子の作り方や特徴などの理解が早いと思うので、製菓の知識が深い販売員になってお客様が喜ぶお手伝いができたらいいなと思っています。
製菓衛生師科2年制
植田 悠司さん
(出身校 郡山商業高等学校)
母の影響でお菓子作りをするようになり、高校生の時には手作りケーキを作るようになるまでお菓子作りにハマりました。母や同級生から「Nitchoに行ったら?」と勧められ、オープンキャンパスに参加しました。「製菓」というジャンルを深く学ぶことができ、ここなら自分の夢に近づくことができると感じてNitchoに入学することを決めました。
一週間の約半分が実習で、班のメンバーと仲良く協力し合って実習ができます。また、レシピが授業の都度渡されるので、家でもう一度作ることができ、自然と上達します。
先生方もフランクに話しかけてくれるので、気軽に質問ができます。
洋菓子店に就職して何年か修業をしたのち、自分の店を経営したいと思っています。食べた人を笑顔にし、感謝されるような製菓衛生師になりたいです。
製菓衛生師科2年制
伊藤 彩花さん
(出身校 郡山商業高等学校)
高校生の頃から、カフェでアルバイトをしていて、多くのお客様とお話をしたり菓子製造をお手伝いしていく中で、将来はお菓子に携わる職に就きたいと考えるようになり、製菓衛生師を目指すようになりました。
オープンキャンパスに参加し、よりお菓子作りの魅力を感じさせられました。また、Nitchoでは、実習の数が多いことやお菓子を作るだけでなく、地域のイベントに参加したり、自分たちが作ったお菓子を実際に販売するなど、学校内に留まらず学校外でもさまざまな活動に取り組んでいることを知り、Nitchoを選びました。
製菓衛生師科では、お菓子だけでなくトータルフードといった調理の知識についても幅広く学べます。
また、体育祭、フードフェスタ、クリスマス会など、さまざまなイベントもあるので、楽しく学校生活を送れます。
卒業後はカフェに就職したいと考えています。接客が好きなので、お菓子を作れるのはもちろん、お客様との距離が近く、たくさんの人を笑顔にできる製菓衛生師を目指しています。
製菓衛生師科2年制
佐藤 美羽さん
(出身校 日本大学東北高等学校)
将来、カフェを開きたいという夢があり、食品衛生責任者の取得を目的に入学しました。
当初は、大学に行く予定でしたが、今大学に行くより専門的に学びたいという思いに変わり、母の知人を通じてNitchoを知り、オープンキャンパスに参加したのがきっかけです。
先生に相談がしやすい!
1年次に私たちが伝えた意見を2年次のカリキュラムに取り入れてくださり、ドリンクの学習時間が増えてとても嬉しかったです。また、自分たちが作ったお菓子をお店で販売することができることもオススメポイントです。
カフェを開きたいということもあり、県外のカフェで社員として勤務します。私らしく夢を実現させるため頑張ります!
製菓衛生師科2年制
石井 里紗さん
(出身校 若松商業高等学校)
父が卒業生であることや、県内で一番歴史がある調理学校ということで、学校外でのつながりが広いと思ったからです。オープンキャンパスに参加し、在校生と先生のやり取りを見て、和気あいあいとしていると感じました。
将来、自分のお店を持ちたいと思っているので、製菓衛生師の資格を取るため、受験資格が得られるNitchoを選びました。
洋菓子や和菓子、製パンの授業のほか、コーヒー、紅茶などを学ぶこともでき、実習に来てくださる講師の先生方のお話がとてもためになります。また、製菓理論や食品衛生など、現場に出てから役立つことを学ぶこともできます。
学校以外の場で製菓販売をすることもあり、意欲がある人はより上手にお菓子を作れるようになります。
学校行事のフードフェスタでは、テーマを自分たちで決めるところから始まり、色々と準備などが大変ですが楽しいです。
入学して先生方と心地良い距離感で学校生活を送ることができました。楽しいところは楽しく、しっかりすべきところはしっかりしているため、その時々に合わせて行動できるようになりました。就職先でも切り替えをうまくしながら、ストレスをためずに製菓衛生師として仕事をしていきたいと思っています。特に、挨拶については厳しく指導をされたので、自信と元気をもって挨拶できると思います。
卒業後は製パンの仕事に就くため、学校で学んだことを忘れず仕事に取り組んでいきたいと思います。
実務実践コース
窪田 みのりさん
(出身校 仙台大学附属明成高等学校)
スキルアップ実習とレストラン実習を交互に行っています。
スキルアップ実習では、一週間同じメニューを作ります。同じメニューを作り続けることで反復練習になり、調理法もしっかり身に付くため、自信が持てるようになります。
レストラン実習では、日本調理技術専門学校に隣接する「THE RESTAURANT」に実際に入り、現場の知識や雰囲気を学びながら、お客様に提供する料理の盛りつけや仕込みなどを行います。また、レストラン実習では、厨房に入るだけでなくサービスの実習も行います。サービスの基本や作法などを教えていただき、お客様を一番近くで感じることができます。
その他、製菓の先生にパンやお菓子の授業をしていただくなど、スキルアップ実習やレストラン実習以外で学ぶゼミや実習もあります。
私は調理師免許を持って入ったため、実践的にいろいろなことを学ぶことができる実務実践コースは自分にとって理想的なものでした。毎日繰り返し行うことで、覚えなければならないことが自然と身に付きます。また、実際のレストランに入ることで、これまで知らなかったことや他では学ぶことのできない経験ができ、自分が就職した後のことを考えて行動すれば一層自信がつきます。楽しくありながらも、本当にたくさんのことを学べるコースだと思います。
レストランで実践的な学びが得られ、スキルアップができます!
畑に行き作業することで、野菜についても学ぶことができます!
多くの人に自分の料理を提供できるため、自信がつきます!
子供から大人まで利用してくださる方々が美味しいと笑顔になり、食に興味を持つ人が増えるような料理を提供できる調理師になりたいです。
実務実践コース(修了者)
滝田 知恵子さん
(前職 金融機関勤務)
息子から「会社を辞めて農業をやりたい。野菜を作りたい」と言われたことがきっかけです。 作った野菜をどうするのか?販売できるのか?私が調理をして提供できるか?家族以外の方に料理を出すとなれば調理師免許が必要ではないか?と家族で話し合った結果、私が調理師免許を取ることになりました。 調理師免許を取った今も息子は会社勤めをしていて、野菜作りも私がしています(笑)
何十年も家族に料理を作ってきましたが、座学では食品の安全と衛生、食品と栄養の特性、調理理論、食生活と健康などを学び、「知らなかった!」「そうだったんだ!」と思うことがたくさんありました。また、実技面でも、今までやってきたことがいかに自己流だったかを実感しました。
そんな私でも、できるまで付き合ってくれる先生方の温かいご指導のお陰で、調理師免許の他に介護食士や食育インストラクターの資格を取得することができました。
Nitcho入学前の個別面談で実務実践コースの説明を聞き、調理師の学校では学ぶことができない実践カリキュラムがあり、調理器材も色々と使うことができると知り、将来自分のお店を持つための準備ができると興味を持ちました。
Nitchoではなく直接実務実践コースに入学したいと思いましたが、調理師免許がないと学ぶことができないため、Nitchoの調理師本科1年制で学び調理師免許を取得しました。
実務実践コースではワンステップ上の技術を身に付けることができます。調理師免許を取得してすぐにお店を出す自信が持てませんでしたが、調理師本科1年制では学ぶことのできなかった分野をカリキュラムに入れていただき、自分のものにできたことで自信がつきました。
学ぶことがたくさんあり大変ですが、新しいことが分かった時やできた時の喜びを実感できます。
「美味しい」と言ってもらえたら嬉しいですが、「楽しそうにやってるね」「また話をしに来たい」「ここに来ると落ち着く」と言ってもらえるお店の調理師になれたらいいなと思います。
2025年2月から、実務実践コースと同じ施設内にあるレンタルキッチンをお借りして、月に5日間ですが、自分のお店を開くことが叶いました。
お店を出したいと思っていてもなかなか前に進むことができなかったのですが、Nitchoを卒業し更に実務実践コースで1年間学んだことで、多くのことを修得でき、自信がつき、お店をやりたい、やっていこうと思えました。
STUDIO KITCHENでお店を出すことは甘えになってしまうかもしれませんが…安心感があるので頑張れます!
調理師本科2年制
古川 和宏さん
(出身校 福島大学)
実家の飲食店を継ぐため入学しました。
当初は大学卒業後、そのまま店に入って仕事を覚えようと考えていましたが、調理に関する知識や技術が全くなく、それらを身に付ける必要性を感じたため、Nitchoへの進学を決意しました。
調理に関する知識・技術を実践と座学の両方で学べるところが良いと感じました。特に2年制コースでは、レストラン実習があるため、サービスに関する知識だけでなく、普段見ることのできない食材に触れることができ、とても楽しく学ぶことができます。
卒業後は実家の飲食店に就職します。
お客様に提供する料理の見た目や、美味しさだけでなく衛生にも気を配り、安心して楽しんでいただけるような店づくりをしていきたいです。
Q. 調理師免許を持っていないのですが、入学できますか?
調理師免許を取得している又は取得見込みが入学の条件となります。
実務実践コースは、調理師免許取得に必要な技術のほか、食品や衛生などに関する基礎知識を有していることを前提にカリキュラムを組むため、調理師免許をお持ちの方が対象となります。
Q. 年齢制限はありますか?
調理師免許を取得済みであれば年齢制限はありません。
Q. 調理師免許を取得済みであれば年齢制限はありません。
入学できます。ブランクがある方は、入学後基礎技術の確認と復習からスタートします。
Q. 学校とは何が違うのですか?
学校は規定時間数を履修しなければなりませんが、実務実践コースはそれぞれの希望に合わせてカリキュラムを組み立て、実習やゼミを行います。学校では学ぶことのできない実践での教育を行い、現場とのギャップを極力小さくし、スムーズに働き出せることを到達目標にしています。
Q. 資格は取れますか?
実務実践コース修了時に取得できる公的資格はありません。
Q. 学割や年金の免除など各種学生向けのサービスは受けられますか?
学生ではないため、各種サービスは受けられません。
Q. 修了後、就職はできますか?
日本調理技術専門学校の幅広い食のネットワークであなたの希望に合う就職先を紹介します。