OBインタビュー

矢島 賢司

嶋や オーナー
矢島 賢司さん(37)
調理師本科1年制 2010年卒業

同時に若い人達の刺激も受けて、
学校生活は楽しい思い出です。

高校を卒業してからずっとアパレル業界の仕事に携わってきました。最終的には子供服を販売する店舗経営をしてました。しかし、業界の低迷や将来の事を考えたときに、以前から興味があった飲食店の経営というアイディアが大きくふくらみました。
心機一転、業種転換、自分が経営したいお店のプランを練り上げ、それを成功させるために3年間頑張ると誓いました。

矢島 賢司

まずは実際に串焼きのお店で2年間修行。お店独自の調理技術や知識を習得しましたが、もっと幅広いジャンルでフラットな調理技術を勉強する事が、自身の理想とする店舗に必要と考えNitchoに入学したのが40歳の時でした。
年齢的に全く抵抗が無かったというのはウソですが、目標が明確でしたし、同じ志しを持つ社会人経験者もいましたし、同時に若い人達の刺激も受けて学校生活は楽しい思い出です。
卒業後、居酒屋へ就職、更に1年の現場経験を経て独立開業に至りました。開業までの苦労も色々ありましたが、念願の自分のお店をオープンしてみて、勤めるのと自分で経営するのは全くの別物である事を痛感しています。苦労は絶えませんが、やりがいを感じて毎日一生懸命頑張っています。

矢島 賢司

これから料理の世界を目指しNitchoに入学しようとしてる方達にはせっかく勉強する時間を確保するのですから、そのチャンスを決して無駄にしてほしくないと思います。
大切なのは目標を立てる事、そして実現するためのスケジュールを決めて実行する事です。
目標達成のために今なにをすればいいか?を明確にする事が一番大切だと思います。

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